奈良は清酒の発祥地、奈良縁の柏原ワイン、1000種の輸入ワイン
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百楽門 菩提もと仕込み 純米菩提もと2020 720ml

百楽門 菩提もと仕込み 純米菩提もと2020 720ml

販売価格: 1,500円(税別)

(税込価格: 1,650円)

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商品詳細

葛城酒造株式会社 純米酒・菩提もと

百楽門 菩提もと仕込み 純米菩提もと

 

アルコール分

16

日本酒度+4
酸度2.2
アミノ酸度1.8
原材料米、米麹
原料米奈良県産キヌヒカリ・奈良県産ヒノヒカリ
精米歩合70
価格(税込)720ml¥1,650

 

 

 

清酒造りの起源500年ぶりに復活

奈良県正暦寺、菩提?造り

奈良県『菩提もと』による清酒醸造研究会(奈良県下の蔵元が参加) が醸造しました酒母を用いた純米酒です。

『菩提もと』とは室町時代(1400年初め)奈良は菩提山正暦寺において創醸された酒造法です。酒母の行程で『生米』を使用し、直接乳酸醗酵させることが特徴です。

現代の『生もと』、『山廃もと』の源流とも言われております。

正暦寺の寺領の『米』と『水』、

境内より分離した『正暦寺乳酸菌』、『正暦寺酵母』の働きにより?を造り

これに近代醸造法を融合させた奈良県独自の地域特性のある濃醇旨口の純米酒です。

日本酒発祥の地、奈良。神代の時代より酒作りと深くかかわる地で

現在の清酒の元となる酒が生れたのもこの地です。

その所以は菩提山正暦寺の僧坊酒「菩提泉」が嘉吉年間(1441〜1444年)に文献に記され程。後に「南都諸白(奈良酒)は、天下第一の銘酒」と称えられました。

原型の「諸白」は、掛米も精白した米を用い、また搾って清酒(すみさけ)を考案したのもここ正暦寺といわれています。

「菩提もと」とは、生米と水の中に、木綿袋に入れた粥を懸垂してできる乳酸性の「そやし水」を仕込水とし酒母を造る方法をさします。

平成8年に、奈良県下の酒造会社14社が「奈良県菩提もとによる清酒製造研究会」を発足し、奈良県工業技術センターと共同研究の末、 寺境内や菩提もと清酒再現実験によって、乳酸菌や酵母菌を採集して育種改良を行いました。

平成10年12月、菩提山正暦寺が寺院として初めて酒母の製造免許を取得し、寺領の米で酒母が仕込まれた『菩提もと』を、14社が蔵へ持ち帰って蔵ごとに仕込まれるようになりました.

味わいは生もと、山廃もと造りのルーツというだけあって、非常に濃醇旨口で飲み応えがあります。

掛米も蔵ごとに違うので、もとは同じとはいえ、味わいは当然異なります。

 

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